2月14日の定例会の報告です。

夏目坂のみなさま

 

2月14日の定例会の報告です。

 

読書工房代表成松一郎氏を講師にお迎えし、

「プリントディスアビリティ(PD)ってなに?」をテーマにした講演会でした。

 

書籍の編集を30年ほど携わって見えてきた出版界の現状や

障害を持つ方々の環境について、持参いただいた本を手にしながら解説いただきました。

本の作り手は、読む人のことをどこまで理解しているのでしょうか。

障害を持つ人や高齢者にとってはどのような本が読みやすいのかを

見え方による具体的なデザインの配慮例、フォントやポイント、

また色弱についていろいろ取り組みがなされていますが、

その現状について述べていただきました。

今後必要とされる本を考える貴重な講演でした。

 

次回3月14日(火)は講演でなく通常の定例会となります。

 

よろしくお願いします。

 

手塚

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