夏目坂のみなさま 1月10日の定例会のご報告です

夏目坂のみなさま

1月10日の定例会のご報告です。

講師はUDコンサルタント加藤明彦氏でした。
「弱視者から見たユニバーサルデザイン(UD)」についてお話いただきました。
駅構内やトイレのサインなどを写真を見ながら、認識しやすいデザインと
間違いやすいデザインの違いなどを解説いただきました。
便器での表示がその位置などでわかりやすさに大きな違いがあることが理解できまして、
また、ほぼ共通することですがフォントの選定とコントラストの配慮が重要とのことでした。
今後増える外国人や高齢者対策として、ますますUDの必要性を感じた講演となりました。

手塚
文字の大きさが、わかりにくくしているサイン 歩きにくい誘導ブロック わかりにくい便器の表示 わかりやすい便器の表示

 

 

 

 

上段左から

文字の大きさが、わかりにくくしているサイン

歩きにくい誘導ブロック

わかりにくい便器の表示

わかりやすい便器の表示

11月8日の定例会 [生活習慣病] 栗原隆ウェルネスクリニック

11月8日の定例会報告
講師は、印刷会館4階「栗原隆ウェルネスクリニック」院長栗原先生です。

今回は、新宿印刷会館5階のDr.TAKAウェルネスラボでの講演会となりました。
栗原先生は、内科医でスポーツドクターとしても活躍され、またテレビの情報番組にも出演されている方です。
内容は、生活習慣病と言われる、高血圧、肥満、糖尿病などの原因や治療法について解説していただきました。
ダイエットする場合の食事、時期や注意事項についてなど、そして筋トレなど運動による効果が大きいことや、また誰もが間違えやすいことなどを説明していただきました。
質問コーナーでは、出席者の具体的な質問にわかりやすく答えていただきました。
投薬治療だけでなく、運動や食事の重要性を認識した講演会となりました。

次回12月13日は忘年会です。
よろしくお願いします。

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これから超高齢化社会を迎える中で、生活習慣病の基礎知識や、
生活習慣病を予防するための運動や食事などについて解説していただきました。

動脈硬化性疾患予防のコレストロールや糖尿病 高血圧等疾患の管理には生活習慣の改善で食事や運動といった基本的な事を心がける様にアドバイスをいただきました

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2016.10.11 株式会社博勝堂渡邊会長 手作り特殊製本

夏目坂のみなさま

10月11日の定例会のご報告です。

講師は、博勝堂渡邊会長でした。

博勝堂様は製本の工程を一貫作業で行うという高い技術をもつ製本会社で、会長自身も、東京マイスターに認定されるなど製本のスペシャリストです。
講演の内容は、サンプルを持参いただきまして、四つ目綴じ、高貴綴じや本大和綴じ等和本について、今旬の朱印帳やかっくら本等折本について、上製本、並製本について、豆本、平綴じミシン本等デザイン本について、ドイツ装、紐付き特装本等特殊加工について、小口糊本と四方帙セット等美術本。そして卒業アルバム、ブライダル台紙等アルバムまで40点ほど紹介していただきました。
後半は製本上のトラブルについて具体的に解説していただきまして、こちらも大変参考になりました。
仕事について志の高さを感じた講演となりました。

次回は11月8日です。

手塚

 

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1956年創業で、和本、折本、上製本、並製本、デザイン本、美術本、卒業アルバム、
メニュー・台紙、特殊加工をすべて工場内で加工できる会社は他にはなく、
そして今、最も旬な御朱印帳は、需要に対し供給が間に合っていないそうです。

製本上のトラブル
● 折ズレ、針、くわえの問題
刷り本の直角が出ていない。針やくわえがうまくセット出来ていない。
● 擦れ、キズ、ペコの問題
断裁時、特に折機械での擦れや傷が出やすい。紙の持ち方でペコが出やすい、紙質や
斤量にもよる。丁合時、糸カガリ時。
● 粉による問題(多い場合と少ない場合)
多い場合のトラブルではすべる為折が正確に折れなくなる。キズが出やすくなる。
少なすぎる場合はべ夕印刷ではブロッキングが出やすくなる。擦れキズが出やすくな
る。
● 貼り込みの問題
貼り込みの糊代にベタインクがあると剥がれたり、弾いたりする、場合によっては貼
り込みが出来ない。貼り込み部は糊代に3から5ミリ取られるので絵柄の確認が必要。
● 背加工の問題
背の見開きまで印刷かおる場合糊の入り込みやブロッキングの危険度が増す。
インク面と背貼りの間で合い剥ぎを起し背固めが取れてしまう事故が起こりやすい。
背加工の劣化によってバラけることがある。
● 裁ち代の問題
ドブが狭すぎる。落としが少ないのでシワが目立つ。本文と扉や口絵の落とし寸法が
同じでない。加工上落としが広めに必要なのに狭い。天地合わせで印刷されていると
落としの調整が出来ない(表紙・見返し・扉等)。
● 台割面付けの問題
背丁が入っていない。ノンブルが無い。
本文が天合わせなのに扉や印刷見返しが地合わせになっている。特に糸かがりの場合
貼り込み台(2nとか4 p)が見返しと本文の間に集中すると重くなり綴じが自動で
できない場合がある。(貼り込み台の位置確認)
● 紙質、紙目、斤量の問題
厚い紙は折が安宝しない(1 6 pを8 Pにする)。見返しは本文より基本的に厚めを使
用する。逆目の紙は基本的に避ける。
● 反りの問題
表紙の材質によっては伸びや縮みによって芯ボールに影響する。チップボール(芯ボ
ール)の乾燥が完璧でないため反りが出やすい。(くせ取りをするか数日間プレスして
寝かせる)。基本的には表紙及び芯ボールは順目にするが、場合によっては逆目であえ
てとることもある。(おすすめは出来ない)
● 束見本の問題
加工上の問題点の早期発見!    (固い、柔らかい、折れる、折れない、くっ付かない等)
見本と本番の厚みが違う。(見本作成後紙質を変えたり、斤量を変えたり、ページ数が
変わったりしてケースに入らない)。
印刷の位置が合わないことを防げる(背文字、折り返し部、カバー、腰帯)。
● インクの問題
マット紙の色落ち。(マット専用インクの使用、ニス引きの有無)擦れ防止策。
ブロッキング(圧をかけたときにくっつかない、擦れに強い加工)
● 予備数の問題
加工上必要な作業ロスと時数割れしないための予備数の確認
表紙の枚数、扉、口絵、見返し、本文(1台でも足りないと少ない数が製本の数にな
ってしまう、バラつきをなくす)等同じ予備数ではない!
予備数は加工内容によって一定ではない。
● 刷り直し、刷り替え、刷り足しの問題
生産計画への影響が大きい。お互いに苦労する。

2016.9.20 JAPANCOLORとカラーマネジメント

JAPANCOLORとカラーマネジメント  〜色のトラブルを解消するために〜

講演:東京平版株式会社 佐々木 幸太

9月20日の火曜日に新宿支部 平版印刷部会と合同で研修会を開催しました

1.同じデータでも、印刷会社に寄って出力や刷り上がりが変わってしまう。(色のトラブルを解消)

そのためには『JAPANCOLOR認証制度」どこで印刷しても同じ刷り上がり(テストチャートの作成)

2.カラーマネジメントシステムの構築

社内のハードデバイス間の色を同様に再現させるための管理するシステム(ICCプロファイル)

3.次の世界のカラーマネジメント

用紙による色域再現性の違いを管理 環境光によろ見え方の違い(数値管理による「見える化」に取り組む)

お客様の環境光を作りだして問題解決をしてもオフィス照明のLED化が進んでる中、色のトラブルが増加していくであろう

以下写真は研究情報交換会

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6月21日の定例会のご報告

講師は、太陽堂成晃社宮本社長でした。

内容は、前半は事業のメインである光沢加工について、
その種類やその変遷について解説いただきました。
後半は特殊印刷についてご紹介いただきました。
箔押、カラー印刷とニスで表現するコールドフォイル印刷
また、オンデマンド箔印刷、自社で開発されたアルミ蒸着紙の印刷加工や
不織布フイルムなどサンプルを見ながら、ご説明いただきました。
視覚と触覚による講演で、また新しい世界が見えてまいりました。

興味をお持ちの方は、ご相談なさってみてはいかがでしょうか。

 

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夏目坂のみなさま

夏目坂のみなさま

昨日総会が終了しました。
ご協力ありがとうございました。
なお、今年度より以下の新体制に決まりましたので、ご報告します。

部会長   手塚
副部会長 青柳様、山田様
会計役   堀内様
監査役   見吉様

運営、広報などに力を入れていきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

さて、5月10日講師の紙宇宙楠田社長から、内容等の紹介がありました。
以下原文のままです。

『販促ツールとしての、ポップアップカード・ポップアップブック・
ペーパークラフト・ギミック及び
紙製の教材・DMについて、
その有用性をマーケティングの観点からお話しします。
又、アイディアソースや設計の方法、技法について、
事例をもとにご説明いたします。

受講者の方々のプロフィールやご要望など
お聞かせください。それに沿うよう、事例など
準備して参りたいと思います。』
以上です。
なお、案内は近日中にFAXします。

手塚

報告事項

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4月19日の夏目坂総会

夏目坂のみなさま

4月19日の夏目坂総会に、今日現在出席のご連絡をいただいている方々です。
手違い等がございましたらご連絡ください。

大東パッケージ見吉様、三晃印刷西田様、高取様、小森様、優彩第一校正島田様、
滝澤支部長、東美堀内様、日研美術山田様、山一印刷加藤様、リヒトプランニング青柳様、
真美堂手塚、ドウ・グラフィス草間様、区商連佐藤様、事務局大石様合計14名です。
なお、ご返事いただいてない方で出席希望の方はお知らせ願えますでしょうか。

よろしくお願いします。

手塚

2016年2月定例会報告  CASE新宿にて

◆ TALK SESSION CASE 08 ◆
≪Title≫ “人前で話すのが苦手だから文章を書いているのに人前で話せと言われて…”
漫画、ブログ
≪Speaker≫ 猪原 大介さん(ペンネーム猪原賽)
≪Time table≫
・19:30~ トーク
・20:30~ パーティ
≪Summary≫
・漫画の原作を書くことになるまで
・ブログのこと
・CASEで仕事をするようになってよかったこと(「NewsACT」のアプリ化など)
・漫画が好き、書くことが好き。紙の上でこれからどうしたいか(どう考えているか)紙以外でこれからなにをどう表現したいか。
Information≫
猪原大介氏
マンガ原作者/ブロガー
現在はヒーローズ(小学館クリエイティブ)「月刊ヒーローズ」にて『放課後カタストロフィ』連載中。
ブログ「NewsACT」「賽の目記ポータル」は、2サイトで月間50万PV
オープン当初からCASEを仕事場としてくださっている猪原さんは、ブログ「NewsACT」の中で、しばしば「シェアするオフィスの魅力」について語ってくださっています。
☆参考URL
http://iharadaisuke.com/

 

 

夏目坂交流会2015.11月定例会報告

夏目坂交流会2015.11月定例会報告

日時 2015年11月10日
場所 新宿支部印刷会館6F会議室
出席 三晃印刷高取様、住岡様、極東インキ小森様、真美堂手塚、リヒトプランニング青柳様、ドウ・グラフィス草間様、新宿区商店会連合会佐藤様、高田馬場新聞向井様(講師)
合計8名です。

内容は、高田馬場新聞 向井編集長においでいただき

高田馬場のアート、スポーツ、グルメなどいきな情報を発信し続けるWEBマガジン

「高田馬場新聞」の紹介

特異なのは地図情報からいろいろな分野に転換しながら紹介してる事と

コト作りからモノ作りをゼロから作成してる

 

夏目坂のみなさま

夏目坂交流会忘年会のご連絡です。

日時は、12月8日(火)18時から
場所は、印刷会館斜め向かいの「焼き鳥 田乃休」です。
メインは鳥料理ですが、刺身も用意し、飲み放題となっています。
参加費は3,000円です。